大高博幸さんの 肌・心 塾
2010.1.6

大高博幸のBaygiare.info通信(8)続・アトピーアイの救世主?

今日はアトピー肌のスキンケア・続編をお届けします。
僕のリハビリの○○先生(アトピー肌、31歳、男性)の目元のヒフが、草花木果のアイクリームで見違えるほどキレイになった話、11月20日アップのでお届けしましたよね。

その後、○○先生には、日本オリーブの“アンチトピー”&ドクターベルツの“アンティア”シリーズ各一式をお渡ししました。どちらもアトピー肌の人に愛用者が多い敏感肌用スキンケアライン(本当はタカミラボの“ニューセンシティブ”ラインもと思ったんですが、残念ながら僕の手元になかったんです)。

結果は、すべて花マル!! 額や首すじ&腕まで、症状が明らかに軽くなってきました。マスクでおおわれていた頬なんて、しっとり・ふっくら♥♥♥(ただ、唇のまわりはヒゲそりの関係もあって、まだ赤みが残っている)。「もしかしたら嫌うかも」と予想していたオイルも、「教えてもらった通りに使ったら、ベタつきは全然感じなかった」とのコト。コレには相当ビックリ。
オイルと聞くと、先入観だけで「ベタつくからイヤだ」とか平然とのたまう女子が多いっていうのに、○○先生は素直&前向きで「エライ!!」って思いました(きちんと選んで指導した大高氏もエライのよね♥♥♥)。

以下、より重要な話。○○先生は、かつて通院したヒフ科での「事務的な扱いと処方されたステロイド薬にマイっちゃって」で、自分の肌については「しかたない」とあきらめていたそう。で、
「顔を洗う時、予洗いを十分にしてから泡洗顔している?」
「すすぎはシツコイくらいに繰り返してる?」
「体温より熱いお湯は絶対NG!」
「タオルドライする時は、拭くというより、水滴をそっと吸い取って」etc.etc、
こんな僕の話に、○○先生は「初めて聞いた…」とひと言、ポツリ。

ヒフ科の先生方、そのくらいのコト、患者さんに面と向かって教えるとか、箇条書きにしたシートを手渡すとか、どうしてしないんでしょうか(きちんとしている先生もモチロンいらっしゃるのですが、こういうレベルの話、よく耳にしてきました)。単に塗り薬を出して「ハイ終わり、ハイ次の方!」だなんて、ヒフ科医の務めを果たしていないと思います(激怒!!!)。

今回の経験で分かったコト…、気を鎮めてまとめると、以下の2点になります。
(1)ステロイド薬に頼る前に、適切なスキンケア化粧品を真面目に使ってみるコト。
(2)肌および化粧品の扱い=基本的な&賢いスキンケア習慣を必ず身につけるコト。

以上、今さらではあるけれど再確認した次第。アトピー肌の皆さん(ゆらぎ肌の皆さんも)、美容をあきらめたり投げ出したりしないでくださいね。救いの道はきっとあると、もう一度信じてみてくださいね。では!!

(写真上)日本オリーブの“アンチトピー”ライン。○○先生に特に有効だったのは、「全身用オイル(顔・体・頭皮の保湿)」(45ml・1,890円)と「バストリートメント(入浴剤)」[医薬部外品](360ml・1,575円)。
■日本オリーブ:

(写真下)ドクターベルツの“アンティア”ライン。○○先生に特に有効だったのは、「クリーンジェル(クレンジング洗顔料)」(130g・4095円)と「モイストバランサー(化粧水)」(150ml・5775円)。
※いちばん右にあるのは「モイストチャージ(クリーム状保湿液)」(42ml・5775円)です。
■ドクターベルツ:

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