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2012.7.31

北の国から美的通信vol.16 雲の下で味わうおいしい野菜たち~星野リゾート トマム2

写真1 :雲海テラスから雲海を一望! 新しいテラスも登場しました。
写真2: Soup Stock Tokyoのスープ。夏とはいえ、標高1239メートルは寒いので、スープが欲しくなるのです!
写真3: 雲のしたカフェの朝食ビッフェは、大人1575円、小学生1102円。8月26日までの期間、6:00〜10:00まで営業中。
写真4: 甘さが際立つトマト! 見ているだけで食べたくなりますね~!
写真5: カフェで提供している野菜をはじめ、雲海が生まれる環境をテーマにセレクトされた品物が登場。

さて、雲海テラスで壮大な雲海を一望し、ヨガで呼吸を整えたら……お待ちかねの朝食です。
雲海を眺めながらカフェメニューが楽しめる「雲海テラス」(写真1)は、今年も引き続き営業中。雲海テラスでは、温かいドリンクをはじめ、あのSoup Stock Tokyoとコラボしたスープを味わうことができます(写真2)。道産じゃがいもやかぼちゃをふんだんに使用したスープが楽しめます! Soup Stock Tokyoファンにはたまらない限定スープですね。

そして今年から新たに「雲のしたカフェ」と「雲のしたマルシェ」がオープンしました。まずは「雲のしたカフェ」からご紹介します。
“雲のした”という名の通り、雲海テラスに上がるゴンドラの出発駅に併設されているのがこちらのカフェ。ここでは、雲海が生み出される自然環境と同じエリアで栽培された新鮮野菜をビッフェ形式で堪能することができます。(写真3)
占冠村の江頭さんが作る、柔らかくて甘いサニーレタスや、熊崎農園さんのメロンを超える糖度を誇るミニトマトなどをはじめ、彩り豊かな野菜が盛りだくさん! 野菜本来の甘さや味を引き出すために、生野菜・蒸し野菜・グリルという形で提供。道産小麦のパンや日高のざる豆腐などと一緒に味わうことができます。

そして「雲のしたマルシェ」。こちらでは、「雲のしたカフェ」で食べて気に入った食材を買うことができるのです。カラフルなミニトマト(写真4)をはじめ、ズッキーニやなすなど、たくさんの夏野菜が並んでいます(写真5)。標高600メートル付近で栽培される野菜たちは、高原野菜と定義されているわけではないのですが、1日の気温差が大きい環境と、雲海に包まれる湿度の高い地域だからこそ作られる、ここだけしか味わけないものなのです。
ちなみに、購入したものはその場で発送もできるので、トマム気分を満喫して自宅に帰ってからも、再度、トマムの美味しさを味わう楽しみができます♪ 野菜だけでなく、南富良野でベリー農園を営んでいる「ベリーズ」のハスカップなども大人気! マルシェで取り扱う商品ラインナップは今後も増えていく予定なんだそう。

さぁ、みなさん、暑い夏はぜひトマムで過ごしてみてはいかがですか? 小さいお子さんがいるファミリーはもちろん、女同士の女子旅にもかなりおすすめです。昨年には道東自動車道夕張IC~占冠ICが開通したこともあり、千歳空港からは車で85分! アクセスがよくなったトマムにぜひ一度、足を運んでみて下さい。

●お問い合わせ
星野リゾート トマム
北海道勇払郡占冠村字中トマム
TEL 0167-58-1111

 

>>北の国から美的通信vol.15 雲を見下ろしながらの新体験ヨガ~星野リゾート トマム1

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