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2013.9.26

ナニワの国から美的通信Vol.20 今、大阪でしか味わえない極上のおもてなし体験!-後編― “THÉMAÉ(テマエ)”のオリエンタルマッサージをレポート

「能作」錫の桶に足を入れて、優雅な気分で足湯&角質のケア。
「能作」錫の桶に足を入れて、優雅な気分で足湯&角質のケア。

さて前編に続いて、「ALL THAT SPA OSAKA」に日本初上陸したTHÉMAÉのマッサージについてお伝えします。

広々とした個室に入り、まずは足湯に浸かりながらかかとを中心に足裏の角質ケア。
「能作」の手打ち錫(すず)のボウルに足を入れ、THÉMAÉの竹のスクラブでツルツルに★
なんでも、錫は抗菌作用が高く、足湯に適しているのだとか。竹のスクラブも肌を傷めず、それでいて古い角質を取り除きながらしっとりと仕上げてくれます。
このスクラブで全身ツルツルになるコースもあるので、肌のくすみやザラつきが気になる方はぜひ♪

 

背中から全身をしっかりほぐしながら、疲れが溜まったところを集中的にマッサージ。
背中から全身をしっかりほぐしながら、疲れが溜まったところを集中的にマッサージ。

ベッドに移り、さあいよいよ施術開始!
うつ伏せで待っていると、なんだか心地よい香りが漂い、頭上近くで“ティンシャ(チベットの法具)”の澄んだ高い鐘の音が響きます。
施術前後に香りと音で、始まりと終わりの合図を告げるのもTHÉMAÉ流のおもてなし。

そして、THÉMAÉの代名詞とも言えるバーム状のドライオイルで全身をほぐしていきます。このドライオイルが…これまたスゴイ!オイルのようにベタつかないのに、肌にスーッとなじみ、それでいて肌の上でツルツル滑らないから施術者の手技をしっかり体感できる。言葉にするのは難しいのですが、とにかくハンドパワーを通常のオイルトリートメントより感じることができる。このドライオイルにも4つのお茶成分と天然水からなる独自成分はたっぷり配合されており、しっとりとなめらかな肌へ全身を整えてくれます。浸透力も高いため、トリートメント後もタオルで拭きとることなく、そのまま洋服を着られます。いえ、むしろもったいないので、拭かずに帰っていただくことをオススメします。

テマエマッサージには、腕まで使うロミロミ風のアプローチもミックスされています。
テマエマッサージには、腕まで使うロミロミ風のアプローチもミックスされています。

手技はロミロミやリンパドレナージュ、さらに鍼灸などの東洋医学など、さまざまなマッサージのイイトコどりした、THÉMAÉオリジナルのメソッド。ほぐしながら、ときにはツボを刺激し、老廃物排出を促しながらも痛みはなく、いつの間にか意識を失うほどの心地よさ。背中から脚、ウエスト、デコルテと60分間、私も天国へ連れていかれていました。

1時間後、今度は爽やかな目覚めの香りとティンシャの高い音色で目覚めると…どうでしょう、全身の疲れが一気に抜けて体が軽く、お肌はツルツル。
フェイシャルトリートメントは含まれていないのに、不思議と顔までスッキリしています!

施術後には温かいスープも。写真は枝豆とかぼちゃで、これが本当に美味しい!
施術後には温かいスープも。写真は枝豆とかぼちゃで、これが本当に美味しい!

着替えを終えて、再びラウンジに戻ると今度は「ちょっと小腹が空いていませんか?スープをご用意しているのですが」って、もう泣きますよ…私。
またその野菜スープが美味で、五臓六腑に染み渡るとはこういう事なんだなって。

最初から最後まで(途中意識なし)、感動し続けていた今回。大阪でしか味わえないこの極上のおもてなしを、ぜひ体験してみてください!

 

■テマエ オリエンタルマッサージ 60分18,480円/90分26,565円

 

(店舗情報)
インターコンチネンタルホテル大阪
ALL THAT SPA OSAKA(オールザットスパ オオサカ)

大阪市北区大深町3-60
9:00~22:00(最終受付~20:30)
TEL:06-6374-3503
オンライン予約:

 

■レポーター 森中奈央
http://baygiare.info/author/morinakana/

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