美的クラブ
2019.2.10

デリケートゾーンケアはどうしてる?先進国のデリケートゾーンケアについて【美的クラブ通信】

By 星 有子

星 有子

みなさま、こんにちは。

Kupono Beauty代表の星有子です。

 

ハワイから帰国し「日本は思っていたほど寒くない!」なんて思っていましたが、雪がちらつく日は、やはり寒いですね笑

突然ですが、そんな今回は、デリケートゾーンケアについてお話ししようと思います。

 

 

 

《私がデリケートゾーンケアに出会ったのは?》

私がデリケートゾーンのケアに出会ったのは、もう数年前のこと。

プレス向けの発表会でデリケートゾーン用の商品が発売されることになり、デリケートゾーンのケアが大切なのだということを知りました。

当時、まだ生理用のナプキンですらオーガニックコットンを使用しているものは少なく、自宅近くの薬局でも販売されていなかったため、新宿のビープル バイ コスメキッチンまで行き、購入していました。

 

その後、より知識を深めていくこととなるのですが、、、

衝撃的だったのは植物療法士の森田敦子先生にインタビューさせていただいた時のこと。

  • フランス人がどのようにケアをしているのか?
  • 日本人はこのままいくと将来は尿もれ?!
  • そして、その状態で介護された場合は毛を剃られる……。

この3つの現状が、私にとっては衝撃的でした。

だからこそ、私もデリケートゾーンケアの大切さを美容ライターとして、これからもっとたくさんの女性に伝えていかなければならないと思った、貴重な時間でした。

 

 

 

《探求していたら、新しいプロダクトを発見!》

日々、さまざまなデリケートゾーンケアのアイテムを探す中で最近、発見したのがスウェーデン発の『DEO DOC(デオドック)』。

スウェーデンといえば、イケアやH&Mが有名で、自然と共に生き、男女平等な考え方が特に進んでいる国でもあります。さらに、最近ではキャッシュレス化が進んでいることでも話題になっている国ですね。

そんなスウェーデンですが、実はエコや福祉の先進国。

コスメだって身体に思いやりを持ってつくられているアイテムなんです!

 

 

 

《DEO DOC(デオドック)とはどんなブランド?》

数々の賞を受賞し、スウェーデン国王や皇室からも賞賛された、婦人科医のヘディエとハスティ姉妹が手がける、女性のためのデリケートゾーンケアブランドです。

そしてメディカルアドバイザーとして、約50年もの医療経験を持つDr. エクマンーオルデベルグも加わり、「あなたの身体に思いやりを。」コンセプトに、女性が満足できる製品を探し求め、本当に自分が使いたいと思えるような効果と肌への優しさを追求し、作り上げられました。

アレルギー物質を極力入れないように配慮している点やアルコールフリーにしているところも魅力のひとつ。

デオドック
・どんなプロダクトがある?

香りは3つ。どれも低アレルギーの香料を用いられてつくられており、どれも気分がウキウキしてしまうような香りばかり。

私は「ジャスミン ペア」の香りがお気に入り!

・INTIMATE WASH(デリケートゾーン専用 石けん)

人間の皮膚表面のpHは4.5〜6の弱酸性だといわれています。

通常、ボディーソープや石けんはpH値が約9〜11程度(アルカリ方向)。弱酸性と呼ばれるもので約6前後です。しかしデリケートゾーンのpHは3〜5。

pH値がアルカリ性に傾けば傾くほど、肌への刺激を受けやすくなります。そのため、なるべく肌のpHに近いものを選ぶようにするのがオススメです。

すでにこの数値を見てお気づきの方もいるかもしれませんが、デリケートゾーンと皮膚表面のpHには違いがあります。

分かりやすくもう1度、表記しますね。

==============================

人間の皮膚表面→4.5〜6

人間のデリケートゾーン→3〜5

 

ボディーソープ&石けん→約9〜11程度

弱酸性のボディーソープ&石けん→約6前後

==============================

どうでしょうか?

弱酸性のボディーソープ&石けんで、デリケートゾーンを洗うということ自体が、ちょっと……という気分になりませんか?笑

 

だからこそ必要なのが、デリケートゾーン専用の石けんです。

デリケートゾーンと同じpHを持つ、こちらのINTIMATE WASHはアレルギーの原因となる成分は一切排除。香料についても低アレルギー性のものにこだわり、どこまでも安全性を追求したプロダクトです。

img_7399

・DEOWIPES INTIMATE(デリケートゾーン専用のデオドラントワイプ)

日本人女性はそれでなくても、デリケートゾーンの毛の処理をしていないため下着の中が蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすい状態にあります。

それがニオイの原因のひとつにも……。

そして夕方になると、デリケートゾーンにも垢が溜まってくるのをご存知でしたか?

だからこそ、個包装になっているデオドラントワイプを活用しみて。

外出先でも使用できる個包装タイプなので、ニオイや汗が気になるときにサッと拭き取るだけでpH値を整え、ニオイも中和してくれますよ。

img_7401

・DEOSPRAY INTIMATE(デリケートゾーン専用のデオドランドスプレー)

最後はコンパクトなスプレーバージョン。

なんとなく不快感を感じる時に、シュッと直接吹き付けることで、pH値を整え、ニオイも中和してくれるので、ゴミが出ないから便利。

img_7400

 

 

《デリケートゾーンケアを見直してみて》

デリケートゾーンのケアについて、まだまだ「恥ずかしい」などなど、日本特有の閉鎖的な考えかたを持っている人も多いかもしれません。

身近にあるスーパーやドラッグストアで購入できないからこそ、自分ごとと考えにくいのかもしれません。

しかし世界から見ると、日本は経済的 先進国なのに、デリケートゾーンケアについては遅れている……。

だから、このタイミングで、自身のデリケートゾーンケアをちょっと見直してみませんか?

 

【DEO DOC(デオドック)】

【阪急ビューティオンライン】

 

 

この記事をシェアする

Pocket
星 有子

Kupono Beauty代表、クポノライフデザイナー、美容・ファッションライター

星 有子

Kupono(クポノ)とは、ハワイ語でナチュラルに近い意味。 10年以上アパレルで店長や内勤などを経験後、2014年6月に独立。 自身の体調不良などの経験で得た、植物の有用性や健康であることの大切さ、自分らしく笑顔で生きるポイントなどを、レッスン開催やライター業を通して広める活動を行なっています。 またそれと同時に、化粧品やサプリメント、ハーブティー、美容プログラムの開発や監修などのコンサルティングも行なっています。

あなたにおすすめの記事