健康・ボディケア・リフレッシュニュース
2009.11.27

カリスマ調香師による、ポエティックな香りのメゾンがオープン!

パリに新たな香りの殿堂が生まれました! その名は、“メゾン・フランシス・キュールジャン・パリ”。
アルメニア人調香師のフランシス・キュールジャンは、1995年にジャン・ポール・ゴルチエの“マール”を手掛けて以来、この十数年の間にアルマーニの“アルマーニ・マニア”や、ナルシソ・ロドリゲスの“フォー・ハー”、クリスチャン・ディオールの“オー・ノワール”など、世界中の名だたるブランドの香水を生み出してきました。そんな彼がこの秋、ついに自身の名を冠したパフュームリーを、サントノーレを入った小道に構えたのです。

朝用のコロン(Cologne Pour le Matin)や、夜用のコロン(Cologne Pour le Soir)を始め、“24時間香りに包まれる”というコンセプトのもと、3種類のユニセックスな香りと、レディースとメンズがそれぞれ2種類の、計7種の香りが揃っています。

そして何よりも特筆すべき点は、このメゾンでは香水やアロマキャンドルだけに留まらず、キッズのためのシャボン玉の香水(Les bulles d’Agathe)や、ほのかな香りを放つレザーのブレスレット(オーダーすると、その場でスタッフがレザーをカットしてシルバーのアタッチメントをつけてくれる、オーダーメイド・スタイルが嬉しい)、火を灯すと香りが立ちこめるペーパーフレグランス、さらには洗濯物までいい匂いに包まれるという柔軟剤までもがラインナップされているのです!

フランシスの姪のアガットちゃんのためにと作られたシャボン玉(写真ページ下)は、「学校では音楽やアートの授業はあっても、香りを学ぶことはないですよね? 幼いうちから自分が好きな匂いについて興味を持って欲しくて出来上がったのが、このシャボン玉なんですよ。鼻の上でシャボン玉が弾けた瞬間に広がる香りの世界に、夢を膨らませて欲しいですね」とのこと。

“香り”というコンセプトを彼なりの様々な解釈法で打ち出しているところが、これまでの香水店よりも一歩抜きん出ているこのメゾン。パリに来たら、訪れてみる価値アリですよ!

[SHOP DATA]
Maison Francis Kurkdjian Paris
5, rue d’Alger 75001 Paris
Tel:01 42 60 07 07

photo by Nathalie Baetens

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