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2018.6.22

コーセー グローバルEMBコンテスト 目指すは世界一の美容スタッフ! 今年の栄光は誰の手に!? vol.1 グローバル大会編

今年で42回目、グローバル大会としては7回目を迎える、伝統ある「コーセー グローバルEMBコンテスト」に今年も『美的』が潜入! 全世界に4,600名もいるコーセー美容スタッフの中から厳しい予選を勝ち抜いてきた17名のファイナリストが、美容スタッフ世界一の座をかけて、そのスキルを競いました。

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“EMB”とは“Expectation(期待)”“Meet(応える)”“Beyond(超える)”の略で、“お客様の期待に応え、期待を超える”という意味。「グローバルEMBコンテスト」では、この“EMB精神”を最も発揮した人が優秀者に選ばれます。

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コンテストが開催されたのは、コーセー発祥の地、王子にある研修センター。派手な会場ではなく、世界中のコーセー社員の学び舎で行われるという点からも、コーセーという企業の真剣さと誠実さが伺えます。

コンテストの内容は、お客様に対してカウンセリング→メイクオフ→スキンケア→ベースメイク→ポイントメイクを施すというもの。丁寧なカウンセリングをもとに、お客様が期待する以上の“なりたい自分”を演出していきます。ファイナリストたちは制限時間60分の中で、自分のもつ全てのスキルを出し切っていました。

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審査の大きなポイントは、(1)「明るくにこやかでオーラあふれる接客スキル」、(2)「トレンドを程よく取り入れた、“その人に似合う”メイクスキル」、(3)「お客様の期待に“応え”、期待を“超える”コミュニケーションスキル」の3つ。

上記に加え、重要視されたのが“レッスン”スキル。“レッスン”とは、美容スタッフがお客様と一緒に実践することで、お客様が希望するアイテムの正しい使用量や使い方をきちんと習得してもらい、キレイになる手助けをするというもの。お客様が商品をせっかく購入しても、自宅に帰ったらちゃんと使えなかった…ということがなくなるようにという配慮は私たちにはすごく助かりますよね!

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今回の「グローバルEMBコンテスト」のファイナリストはこの17人!

前列左から、宮口浩美さん(首都圏第二支店)、岡本雅慎さん(関西支店)、堤 珠美さん(長野支店)、後藤 純さん(八王子支店)、ウェイ・ユウ・チェンさん(台湾)、リ・シュエさん(中国)、リー・シャクマンさん(香港)

後列左から、吉田 香さん(仙台支店)、及川 円さん(北東北支店)、功刀佳世子さん(首都圏西支店)、中村円香さん(東京百貨店支店)、森 星花さん(四国支店 松山オフィス)、渡邊裕子さん(首都圏第一支店)、ムアンソーン・ピムポーンさん(タイ)、ウォン・ウェイ・ウィーさん(シンガポール)、ウォン・ジスウさん(韓国)、ゴエー・リー・ティンさん(マレーシア)

今回はファイナリストの常連も数多く出場し、過去最高に熾烈を極めたコンテストになりました。さて、今年の栄光は誰の手に輝くのでしょうか?

 

>>vol.2 表彰式編はこちらをクリック!

コーセーHP 

■取材日:2018年4月16日 Mon. @コーセー王子研修センター

撮影/藤巻亮平 取材/内田淳子(本誌)

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