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2018.11.4

ボディの保湿は、「塗る」から「着る」へ!?【ボディケア最前線】

湿度が下がり、空気が乾燥してくるこの時期、顔だけではなく、ボディのカサつきも気になるところ。
とはいえ、ボディ、とくに背中やお尻、胸など、普段肌着で覆っている部分の保湿ケアをほとんどしていない女性(25〜64歳)が約7割もいるそう(2018年9月・帝人フロンティア調べ n=804)
そんな中、繊維メーカー、帝人フロンティアが展開する“着用する化粧品”「ラフィナン(R)からタンクトップ、ショーツ、レギンスタイプが新登場。その新製品発表会に行ってきました!

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保湿ケアは、体の外から中から24時間体制で!

まず登壇したのは、皮膚科医の宇井千穂先生。
「肌は乾燥が進むと、バリア機能が崩壊し、細菌や刺激物が侵入しやすくなり、かゆみや肌荒れなど、さまざまな肌トラブルを引き起こします」と、保湿ケアの重要性を伝える一方で、「保湿ケア化粧品の塗りすぎは肌を疲れさせ、誤ったマッサージは皮膚の刺激にもなり得ます」とも。
理想は、「塗る・着る・飲むなど、体の外側・内側からのケアをうまく組み合わせて、24時間保湿できる状況を作ること」と、締めくくりました。

美容成分INのウエアで、着ている間中ずっと保湿!

その“着る”保湿ケアを担うのが「ラフィナン(R)
肌と同じ弱酸性の美容成分を含んだ高機能素材を使用。
直接肌に触れるように着用することで、美容成分がゆっくりと放出され、肌を潤し、健やかに保つという画期的なインナーウエアです。
さまざまな刺激によってアルカリ性に傾いた肌を本来の弱酸性に戻す働きもサポートします。
普通に洗濯ができ、洗濯後も同じように使用することができるのもポイント!

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クリームを塗りづらいパーツもオールケア!

2016年に発売したかかと用、腕・ひじ用、ハンド用の3つに加え、9月に、胸・背中・おなかを同時に保湿できるタンクトップタイプ、おなか周りやお尻をケアできるショーツタイプ、脚全体をカバーできるレギンスタイプが新登場。
普段、塗るケアをしづらいパーツもすべて、これらを着用するだけで1日中、保湿し続けることができます。

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(左・上)Raffinan(R)美容ボディパック¥4,900 (左・下)美容ヒップパック\2,900 (中央・下)美容フットパック¥6,900  (テーブル上・左から)美容ヒールパック¥1,600  美容ハンドパック¥1,800 美容アームパック¥1,900/すべて税抜

姉妹品もぜひチェック!

弱酸性の美容成分を配合した「着用する化粧品」は、このほか、下着メーカーのトリンプや、レッグウウエアメーカーのナイガイからも販売されています。
デイリーに手軽にボディの保湿ケアをしたいという女性の間で、“着ながら保湿”がステータスになる日は近い!?

r4フロラーレ バイ トリンプ905 7分袖トップ \6,300(税抜き)/トリンプ・インターナショナル・ジャパン

r5URUNA 身につける化粧品 美容フットパック ハイソックス(着圧) \3,000(税抜き)/ナイガイ 

 

 

構成/つつみゆかり

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