メイクHOW TO
2018.5.16

プロ直伝ベースメイク|あえての“作り込まない肌”が可愛いさの秘訣!

“メイクが映える、可愛らしい肌作りの名人”といえば、人気ヘア&メイクの河嶋 希さん! そのベースメイクテクの秘密に迫るべく、今回は、河嶋さんが考える可愛らしい肌のポイントを伝授します!

顔の印象を左右する肌。
あえて完璧に塗らないことで可愛らしい雰囲気に

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ナチュラルメイクでも、色を使った強めのメイクでも。そのどこかに、女子がなりたい”可愛らしさ”を忍ばせる河嶋さんのセンスは、読者はもちろんモデルたちからも大人気! その秘密を伺った所「肌を作り込みすぎないこと」という答えが返ってきました。
「きっちり作らず、素肌っぽい柔らかさを残すことで、無理して頑張っていない雰囲気に。それが、しなやかで可愛らしいムードを作り出します」(河嶋さん)

 

POINT 1 ピンクグロウ下地で素肌の血色感を底上げ
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「淡いピンクの色とツヤで、素肌から血色良さそうに見せてくれます。メイクよりもスキンケアを頑張っている人という雰囲気が、可愛げ」

 

POINT 2 コンシーラー2色使いでアラをカバー
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「ファンデーション前にトラブルをカバーしておき、頑張っている感が出る厚塗りを防ぎます。適材適所で2色を使い分け、薄くカバーを」

 

POINT 3 ファンデーションと粉は必要な所にだけ!
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「顔全体の肌をファンデーションで覆い隠さないのが、頑張っていない可愛らしい肌作りのコツ。必要な部分だけに塗って。粉も同じ」

 

教えてくれたのは…
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ヘア&メイクアップアーティスト 河嶋 希さん
本誌をはじめ多くのビューティ&ファッション誌で活躍。トレンドを押さえながらモデル本来のキレイを引き出すメイクが幅広い世代に支持を集め、女優からの指名も多い。io所属。

 

『美的』6月号掲載
撮影/神戸健太郎(人物)、吉田健一(No.2/静物) ヘア&メイク/河嶋 希(io) スタイリスト/角田かおる(人物)、柿原陽子(静物) モデル/佐藤優津季 構成/大塚真里

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