メイクHOW TO
2018.9.13

【美的GRAND】大人のアイメイクに必要なのは、明るいけれど深い「レンガ色」だった!

9月12日新創刊した『美的』のお姉さん版美容誌『美的GRAND』をチラ見せ!

どんなときも美人に見える大人の鉄板アイメイクをひとつ覚えておけば、OVER40の目元は無敵。有名女優から絶大な支持を得る岡野瑞恵さんが指南します。

「大人のアイメイクには“程よい色感”が必要。それをかなえてくれるのが、レンガ色です」

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大人の目元悩みのすべてを解消してくれる、レンガ色
30代までのアイメイクと、40歳を過ぎてからのアイメイクは、悩みの性質が全く違います。若い頃は、目を大きく見せたい、すっきり見せたい、似合う色を知りたいといった“見た目”が重要だったのに対し、40代以降は、たるんだまぶたに今までのアイシャドウやアイラインが似合わなくなったり、薄いアイメイクでは顔が地味に見えたり、アイラインがまぶたとこすれてにじみやすくなったり…と、目元の“形状変化”による問題が切実です。

もちろん、メイクで自分のさまざまな顔を楽しめるのは理想だけれど、それ以前にOVER40はまず、たるんだりしぼんだりした目元を華やかに彩り、立体的な美人顔に見せる鉄板アイメイクをひとつ、もっておきたい。そんな気持ちで『美的GRAND』は、アラフォー、アラフィフの有名女優を担当するヘア&メイクアップアーティスト、岡野瑞恵さんに指南を仰ぐことにしました。

「大人のアイメイクは、色と質感が重要。地味な色や質感は顔を貧相に見せますし、彩度が低い色は顔を暗く見せがち。逆に、明らかに浮く色や強いパール感には、ハリのないまぶたが負けてしまいます」と、岡野さん。

担当女優の写真撮影でよく使うのは、オレンジとブラウンを混ぜたような、レンガ色のアイシャドウだといいます。
「肌の延長にありながらも華やかさのある、印象的な目元に。アイラインも同系色にすれば、優しさと強さが加わります」

しぼみもたるみも一気に払拭。グラン世代に必要なのは、3つのレンガ色

「レンガ色は個性が強いので、ほかの色と組み合わせるよりもワントーンでまとめる方が抜け感が出ておしゃれになります。使うアイテムに濃淡や質感の強弱をつけることで、ぐっと奥行きと立体感が」(岡野さん)

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Key items 1 アイホール用の明るいレンガ色
(上)アイホール全体には、ソフトマットな質感の明るいレンガ色を使う。質感が静かなので大人のまぶたに自然に寄り添い、明るさと色感でハリのある若々しい印象を引き出してくれる。毛足の長いブラシでつけることでふわっと軽やかになじむ。
アディクション ビューティ ザ アイシャドウ プラリネ ¥2,000

Key items 2 目の際用のダークなレンガ色
(下)目の際を引き締めるのに使うのは、焼き込んだレンガのように深みのある色。ブラウンというにはやや軽く、色が強く出て抜け感もある。質感は細かいパールがたっぷり入ったなめらかなツヤ。目の際にパールを使うことで、ぬれたように色香を感じさせるまなざしに。
NARS シングルアイシャドー 5324 ¥2,500(9月21日発売)

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Key items 3 さらに引き締めるレンガ色ライナー
アイラインは、ダークなレンガ色をさらに濃密にしたような、赤みの強いブラウンを。ダークなレンガ色と溶け合うようになじみ、目の際に向けて濃くなる繊細なグラデーションができる。黒よりも弱いので、まぶたのハリのなさを悪目立ちさせることなく、目の際を引き立ててくれる。
アルビオン エクシアAL ディファイン リクイッド BR20 ¥4,000(9月17日発売)

 

教えてくれたのは…
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ヘア&メイクアップアーティスト 岡野瑞恵さん
おかのたまえ/大手化粧品会社でヘア&メイクアップアーティストとして勤務後、2006年に独立。女優からの指名が多く、雑誌やTVなど第一線で活躍中。最新刊『大人がきれいに見えるメイク』(光文社)も好評。STORM所属。

 

レンガ色の効果と色選びのコツ、実際のアイメイク方法、その他おすすめのレンガ色アイシャドウ&ライナーなど、続きは『美的GRAND』をチェックして!

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美的GRAND 9月12日発売

 

>>美的 GRAND公式インスタグラム 

 

『美的GRAND』掲載
撮影/三瓶康友(人物)、吉田健一(No.2・静物) ヘア&メイク/岡野瑞恵(STORM) スタイリスト/角田かおる モデル/高垣麗子(本誌専属) 構成/大塚真里

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