シーン別メイク
2016.7.15

臨場感いっぱいの動画も公開! 絶妙 “さとみグラデ” で秋メークを先取り

めぐりの一日の最後を締めくくったのは「彩り講座」。この講座では、キレイになるための仕上げ=メークアップについて学びました!

テーマは『女っぽいまなざしになる! 彩って、きらめいて、魅せる目元、愛される目元』。

0710bit0664

登壇したのは、花王株式会社のシニアメークアップアーティスト 山田由理香さんと、『美的』の誌面を牽引するエディトリアルディレクター 天野佳代子
0710bit0611 0710bit0610

早速気になるメークトレンドについて話が及びます。
「近年はリップメークに注目が集まっていましたが、この秋からは目元中心のメークへとトレンドがシフトしそうです。中でも、単色アイシャドウで仕上げるというよりは断然グラデーションにトライしてほしいですね。グラデーションの効果はやはり絶大! まなざしが神秘的でエレガントになります」(天野)

「今日はそのグラデーションの作り方をレクチャーしたいと思っています! 誰でも簡単に使えるおすすめのパレットがあるんです」(山田さん)

 

そう、石原さとみさんのCMが絶賛オンエア中の「ブラシひと塗りシャドウ」です。

美的8月号で掲載した誌面も大好評!
0710bit0596

撮影で石原さんと何度もご一緒している天野から、とっておき裏話も飛び出します。
「ご自身もメークがとってもお好きなんです。ドラマの現場でも、リアルに役柄に入っていけるよう、シーンごとに自分でメークプランを立てていらっしゃいます。化粧品に対するこだわりが強く、いろいろなコスメを使っている石原さんも、今回の新作アイシャドウにはとても感動してらっしゃいました!」(天野)

 

「ブラシひと塗りシャドウ」の開発にあたり、「オーブ クチュール」ではグラデーションに対する苦手意識を徹底的に調査するところから始めたそう。

「ぼかし方が苦手」
0710bit0605

「色の組み合わせが苦手」
0710bit0606

その他「入れる幅が苦手」など、“あるある”のお悩みに会場の皆さんも頷きます。

「そんなお悩みを全て払拭すべく考え出した自信作が今回のアイシャドウです。顔全体の印象を左右する、“グラデーションの色・形・質感”の理想を叶えます」(山田さん)
0710bit0654

 

いよいよ待望のお試しタイムへ。

美的クラブの黒川綾子さんをモデルにデモンストレーションがスタート!

Step1 「まぶたベース」を指で塗って
0710bit0620

Step2 ブラシの白を上にして、3色シャドウを同時に取り、まぶた全体に広げます
0710bit0626

Step3 パウダーライナーでまぶたの際を締めたら完成
0710bit0628

デモを見ながら自分でトライした皆さんからは、
「あっという間にグラデーションができる!」
「色がキレイ~♪」
「目が大きく見える!」
「30秒くらいでできちゃう!」
など、感動の声が多く上がりました。
0710bit0616

その様子はぜひ動画でチェックして。
↓↓

インスタグラムも賑わっています♪
0710bit0657

 

 

撮影/松原敬子

この記事をシェアする

Pinterest Pocket

関連記事を読む

あなたにおすすめの記事