シーン別メイク
2018.3.29

ヴィセ、エレガンス、ラデュレ…ピンク&オレンジの春色メイクにアップデート!

どんなことも優しく受け止め包み込んでくれそうな、体温高めの“あったかい女”はモテの代名詞。秋冬は赤のメイクで表現したこの血色感、春も欲しいけれど赤だと少し重たい。代わりに使うべきは、ピンク&オレンジ。血色感をプラスしながら、赤より軽やかで春らしい2色を顔全体にぼわっと入れて、かわいげのある印象の血色メイクに!

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使用アイテム

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A・B. コーセー ヴィセ アヴァン シングルアイカラー 036・032 各¥800
C. エレガンス クルーズアイカラー プレイフル VI04 ¥1,800

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ディオール スノー ブラッシュ&ブルーム パウダー 002 ¥7,600(限定発売中)

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A. レ・メルヴェイユーズ・ラデュレ ジェリー リップ グロス 102 ¥2,500(限定発売中)
B. 資生堂インターナショナル ルージュ ルージュ ピコ RS418 ¥1,800

メイク方法

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【EYE】
マットなオレンジ×ピンクでじんわりした囲み目に
エレガンス クルーズのアイシャドウをアイホールのベースに、ヴィセ アヴァンのオレンジアイシャドウを二重幅にぼかし、ヴィセ アヴァンのピンクアイシャドウを下まつげの際に入れて引き締める。
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【CHEEK】
淡めのチークで頬全体の体温を0,5度上げる
ピンクとオレンジをミックスしたディオールのフェースカラーでチークを。大きめのブラシで頬の中央から横長に、幅広くふんわり入れる。
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【LIP】
オレンジベース×ピンクのグラデリップでヘルシーに
ラデュレのグロスを全体に塗ってから、中央に資生堂のルージュを重ね塗り。

 

『美的』4月号掲載
撮影/菊地泰久(Vale./人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini) スタイリスト/小川未久 モデル/土屋巴瑞季 構成/中尾のぞみ

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