メイクアップニュース
2018.10.3

【保存版】中山友恵メイクを支える、5つのマル秘テクニックをマスター!

アイシャドウやリップの色のようにわかりやすくなく地味だけれど、そのひと手間でどんな人も確実に美人に見せる、プロならではの技。たくさんの人をメイクする中で、たどり着いた5つの中山流テクニックを初公開します! この5つで

【テクニック 1】スキンケアにとにかく時間をかけて肌コンディションを上げる

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肌の5割はこれで決まる!
特に大事なのはマッサージ。額、眉上、目の下、頬、フェースラインをほぐしたら、耳下から鎖骨へ流す。丁寧に2~3回繰り返せば、肌色は明るくなるし、顔が上がるし、目もパッチリ…と、いいことずくめ! スキンケアだけでたっぷり10分はかけて。

使用アイテム
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「これをのせて、浸透し切るまでマッサージするとふわっふわの肌に!」
花王 ソフィーナ iP ベースケアエッセンス 90g ¥5,000

【テクニック 2】目の下にピンク系下地を仕込んで、誰でも透明柔肌

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透明感は確実に作れる時代!
目の下にササッと仕込むだけで、誰でもパッと肌色が1トーン上がり即、透明感が出る。なのに、白くも厚ぼったくもならない!私の肌作りに欠かせないのがエレガンスの下地です。ヘルシーにしたいときはコーラル、かわいくしたいときはピンク、と使い分けています。

使用アイテム
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「何本もリピート中。これがないと困る!」
エレガンス モデリングカラーベースEX UV SPF40・PA+++ PK110・OR220 各¥4,500

【テクニック 3】仕上げのおでこシェーディングで全身のこなれ感アップ

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やるとやらないじゃ大違い!
実はおでこは人の印象を左右する大事なパーツ。メイクの仕上げにはシェーディングの要領で、必ずおでこまで影色をのせます。こうすると後れ毛のような効果で顔周りにニュアンスが生まれて、顔とメイクがよりなじむ。これがあるのとないのとでは、こなれ感が違うんです。

使用アイテム
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「理想的な色味と発色で、絶妙な影を演出」
アディクション ザ ブラッシュ 004 ¥2,800

【テクニック4】眉は下部をメインに描き足すと骨格美人

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上じゃなくて、下なんです!
眉の下を描き足すと美人に見えるのは、目と眉の距離が縮まるから。この間は狭い方がより彫りが深く見え、彫りの深さは美人の条件。トレンドやメイクのテイストで、多少眉の形をアレンジしても、“下を描き足す”ルールさえ守れば、誰でも美人に近づけるんです。

使用アイテム
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「パウダーのノリが抜群!」。
ローラ メルシエ ポマード アンド パウダー ブロウ デュオ ブロンド ¥3,300

【テクニック 5】リップをちょいオーバーに描くだけでパッと華やか女顔に

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欲張らずに中央のみ、がポイント!
唇をふっくらさせると、女性らしく華やかに見えるのに加え、さらにうれしい効果が。パーツが大きくなることによって、相対的に肌面積が減り、顔全体のバランスが整い、美人度もアップするんです。自然に見せるためには欲張らず、上下の唇ともに中央のみがポイントです。

『美的』10月号掲載
撮影/菊地泰久(vale.・人物)、相沢千冬(biswa・静物) ヘア&メイク/中山友恵(ThreePEACE) スタイリスト/小川未久 モデル/土屋巴瑞季 構成/杉浦由佳子

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