スキンケアニュース
2010.3.25

天然由来率88%の「THREE」から、肌浄化アイテム新登場

2009年秋にデビューしたブランド「THREE」から、新しいクレンジングオイルと洗顔石鹸が、4月16日に登場します。

「THREE」のスキンケアといえば、“最先端のテクノロジーをもって、ナチュラルの力をかつてないレベルにまで引き上げた”ところが大きな特長。
たとえば、写真左・新製品の「ジェントル クレンジング オイル(リフレッシング)」(200ml・¥3,990/天然由来率85%)は、ティーシードオイルやホホバオイルなど、6種の植物油のブレンドをベースに、フランキンセンスやティートリーなど香り高い精油を加えています。

それだけナチュラルだと、『流してもベタベタ肌に残るのでは?』『ちゃんとメイクが落ちるの?』といささか心配する向きもあるでしょう。ところが、使ってみると驚くほど油の感触が軽く、すっきり洗い流せて快適なのです。かといって、油を流すための強い洗浄剤が入っているわけでもなく、あくまで肌にやさしく、なめらかに洗いあげてくれるのです。(しかも、純度の高い精油の香りが贅沢に香る!)

その理由は、天然素材の絶妙な組み合わせにあります。開発を担当した斎藤麻里絵さんによると、天然オイルにはいろいろな種類があるので、ブレンド比率によって浸透率や感触が大きく変わるのだそう。
しかも神秘的なことに、植物から抽出した香り高い「精油」は、一滴の中に何百もの成分が混じりあっているので、たった一滴配合を変えただけでも、使用感や肌なじみに大きな差が出るとのこと。この理想の1本を完成させるために、相当な数の試作と研究が繰り返されています。

さらに、個人的に感銘を受けたのは、ベースとして採用している「ティーシードオイル」。
その名の通り「お茶の実」(上の写真真ん中の茶色い実)から採取されるオイルなのですが、お茶って葉っぱ以外は食用として使われることがなく、実は廃棄されるものだったそう。

今まで使いみちがなかった植物成分を、化粧品原料として研究、開発してみたら、栄養たっぷりのオイルがとれることが判明したという次第。これぞ究極のエコですよね!
THREEは、スキンケア全製品の約88%もが天然由来成分だからこそ、環境にもやさしいブランドでありたい、という哲学を貫いているとのこと。素晴らしいです。(つねづね、「10トンのバラの花びらから、ほんの数滴しかとれない貴重なエキス」などという表現がされると、“じゃ、エキスをしぼった後のバラはどうなっちゃうの〜?”と疑問を感じていたので、こういうブランドの姿勢を伺うと、嬉しくなっちゃいます)

同じく4月16日発売の固形石けん「ジェントル ピュリファイング ソープ(リフレッシング)」(80g・¥3,150)は、なんと99%の天然由来率。しっとりと柔らかな上品な泡立ちでとってもマイルドなソープですが、目に見えないほどにごくごく微粒子化された化石サンゴパウダーが配合されていて、肌の細かな汚れを吸着して落としてくれます。もちろん、こちらにも贅沢に精油が使われていて、封を空けた瞬間の鮮烈な植物の香りも極上です!

ジェントル クレンジング オイル(リフレッシング)(200ml・¥3,990)
ジェントル ピュリファイング ソープ(リフレッシング)(80g・¥3,150)
すべて、4月16日発売
■THREE(スリー)

取材日:2010年1月(@庭のホテル)

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